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大学生の就職先、グーグルとPTTが人気

企業価値調査を手掛けるスウェーデンのコンサルティング会社、ユニバーサムによる2018年の大学生の人気就職先調査で、タイでは米グーグルと国営石油PTTが依然として人気だったことが分かった。

調査ではタイの大学23校の学生4,749人を対象に、国内外の企業100社をランク付けした。ビジネス・商学部と人文・教養・教育学部ではグーグル、工学部と自然科学部ではPTTが首位。工学部以外のトップは前回調査(16年)と変わらなかった。工学部は前回調査で首位だったグーグルが4位にランクを落とした一方、PTTの人気が上がった。

18日付ネーションによると、タイの学生が就職先に求めているもの(複数回答)は、「給与」(56.3%)、「福利厚生」(54.3%)、「友好的な職場環境」(50.7%)、「安定雇用」(47.6%)、「昇進への明確な道筋」(47.4%)だった。

日本企業では、工学部の7位にトヨタ自動車、人文・教養・教育学部とビジネス・商学部でそれぞれ7位、8位にLINE、人文・教養・教育学部の10位にユニクロが入った。


関連国・地域: タイ米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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