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港湾別コンテナ取扱量、今年も中国勢が上位

中国政府系の研究機関である中国科学院の予測科学研究センターはこのほど、2018年の世界港湾別コンテナ取扱量ランキングの予測を発表した。1位は前年と変わらず上海港で、上位10位内に中国本土の港湾が6カ所入る構図も同じとみている。11日付経済参考報などが伝えた。

同センターが発表した「2018年世界トップ20コンテナ港湾予測リポート」によると、今年の港湾別コンテナ取扱量は首位が上海、2位がシンガポールという順位は昨年と同じだが、寧波舟山港が4位から3位に浮上する見通し。昨年3位の深セン港は4位となる。また香港港は順位を5位から7位に下げ、釜山港と広州港がそれぞれ5位、6位に上昇するとの予測だ。

リポートは、中国本土の港湾がランキング上位を占めるとする一方、各港湾の取扱量の伸び幅は前年に比べ縮小するとみている。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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