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1~3月の保険収入29%増、生保の伸び顕著

カンボジア保険協会(IAC)によると、2018年1~3月の総保険料収入は前年同期比29.3%増の4,680万米ドル(約52億円)だった。生命保険料収入の増加が全体を押し上げた。プノンペン・ポスト(電子版)が10日伝えた。

総収入の内訳は、損害保険が14.5%増の2,460万米ドル、生保が50.5%増の2,210万米ドルだった。カンボジアでは損保が11社、生保が7社、営業している。

IACのフイ・バタロ会長は「保険料収入の拡大は、カンボジアで保険についての理解が進んでいる証しだ」と指摘。経済成長を背景に、保険市場は今後も成長を続けるとの見通しを示した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融

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