• 印刷する

1~3月の保険収入29%増、生保の伸び顕著

カンボジア保険協会(IAC)によると、2018年1~3月の総保険料収入は前年同期比29.3%増の4,680万米ドル(約52億円)だった。生命保険料収入の増加が全体を押し上げた。プノンペン・ポスト(電子版)が10日伝えた。

総収入の内訳は、損害保険が14.5%増の2,460万米ドル、生保が50.5%増の2,210万米ドルだった。カンボジアでは損保が11社、生保が7社、営業している。

IACのフイ・バタロ会長は「保険料収入の拡大は、カンボジアで保険についての理解が進んでいる証しだ」と指摘。経済成長を背景に、保険市場は今後も成長を続けるとの見通しを示した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

1人当たりGDP2千ドル、首相が目標表明(09/21)

〔寄り道〕国民議会(下院)が休憩に入る…(09/21)

当局が縫製投資6件認可、2800万ドル規模(09/21)

米大統領、国の発展見据え関係強化(09/21)

カナディア銀、中小企業向け融資1.5億ドル(09/21)

首都のゴミ、1日2700トンに=環境省(09/21)

かんがい面積、耕地全体の93%に(09/21)

河野氏が民主的な国造り要請、カンボジア外相に(09/21)

【予定】21日 8月消費者物価指数ほか(09/21)

新下院議員38人が宣誓、若手登用進む(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン