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「ホテル・インディゴ」、9月に新竹で開業

不動産開発を手掛ける英領ケイマン諸島登記の子楽投資(リアン・キャピタル)は、旧美麗信酒店(ミラマーホテル)の建物を買い戻し、デザイナーズホテル「英迪格酒店(ホテル・インディゴ)」として再出発させる計画だ。早ければ9月の開業を目指す。9日付工商時報が伝えた。

ホテルの延床面積は4,050坪で9階建て、客室数は140室となる。今月21日から従業員の募集を開始する予定。

子楽投資は、2013年にミラマーホテルの新竹市進出を手掛けたが、「新竹美麗信酒店(ミラマーホテル新竹)」は17年に営業を終了。子楽投資は新竹美麗信酒店の建物を買い戻し、国際ホテルチェーン最大手の英インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)に運営を委託した上で、IHG傘下のホテル・インディゴにブランド替えして展開する。

子楽投資のセン偉立総裁(セン=膽のつくり)は、「顧客の80%は外国のビジネスマンになると見込んでいる。1年目の平均客室単価は4,000台湾元(約1万5,000円)を目標とし、平均稼働率は80%を目指す」と語った。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産観光

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