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ブレッドトーク、ヤンゴンで3店舗目開業

シンガポール系飲食店ブレッドトーク・ミャンマーは15日、最大都市ヤンゴンの商業施設「ミャンマー・プラザ」にミャンマー国内3カ所目となる店舗をオープンした。ミャンマー・タイムズ(電子版)が18日伝えた。

同社の担当者は、昨年4月に進出してから、顧客数が累計56万人に達したと説明。これまでヤンゴンだけで3店舗を出したが、年内に他都市も含め8店を開設する目標を掲げている。

ブレッドトークは、大手財閥シュエ・タウン・グループ(STG)がフランチャイズ展開している。1号店はヤンゴン中心部の大型複合施設「ジャンクション・シティー」、2号店は郊外の「クリスタル・タワー」に入居している。

ブレッドトーク・グループは3月末時点で、アジアを中心にベーカリー店を857店展開しており、うち626店がフランチャイズとなっている。


関連国・地域: ミャンマーシンガポール
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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