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グラブとインパクトハブ、起業家支援へ提携

世界で共同オフィス事業を手掛けるインパクト・ハブは12日、カンボジアの起業家支援に向けてシンガポール系配車アプリ大手のグラブと覚書を交わした。社会問題の解決を目指すスタートアップに対し、事業を成功させるための助言をするほか、認知度向上を後押しする。

インパクト・ハブ・プノンペンのオリビア・ハウ最高経営責任者(CEO)は「カンボジアは市場として重要になりつつある。革新的な企業と組むことで起業家の事業を成長させていきたい」と述べた。

グラブでカンボジア事業の責任者を務めるチャンダラ・ブン氏は「IT技術を活用することで、経済をダイナミックに変えていきたい」と話した。今回の提携には、グラブの次世代人材を発掘する部門グラブ・ベンチャーズも加わる。


関連国・地域: カンボジアシンガポール
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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