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SKT、中国DJIと高画質映像サービス

韓国移動通信大手のSKテレコム(SKT)は11日、中国のドローン(小型無人機)最大手DJIと高画質映像サービスで提携すると発表した。

DJIのドローンで撮影した映像をSKTのライブ配信サービス「Tライブキャスター」を用いて、高画質でストリーミング配信できるようにする。DJIのドローン操縦アプリ「DJI Go」を「Tライブキャスター」に連動させる。

SKTは「高速通信規格『LTE』を活用するTライブキャスターは、高画質の映像を安定して送受信できるため、ドローン撮影において活用度が高い」と説明する。

両社はまず、LTEネットワークが比較的整備されている韓国と日本、米国でサービスを導入する方針。その後、世界市場での本格的なサービス展開を検討する。また、第5世代(5G)移動通信を用いた4K・8K映像のリアルタイム配信などについても協議していく計画だ。

急成長するドローン市場を見据え、SKTが中国最大手のDJIと手を組んだ(SKT提供)

急成長するドローン市場を見据え、SKTが中国最大手のDJIと手を組んだ(SKT提供)


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: IT・通信

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