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テイクオフ:自動運転車に無人店舗、…

自動運転車に無人店舗、産業用ロボット。「無人化・自動化」は既に、現代中国を語る上で欠かせないキーワードの一つになっていると思う。

最近、二つの無人化サービスを体験する機会があった。まずは無人コンビニ。商品には全て無線周波数識別(RFID)タグが張り付けられており、会計専用の台に商品を載せると一瞬でモニターに合計金額が表示された。モバイル決済で支払う。そして軌道交通の自動運転路線。上海市の浦江線がそれで、車両の両端は全面ガラス張りの展望席だ。自動運転だから運転席は必要ないというわけだ。直線で加速し、カーブではスピードを落とす。機械的な、やや乱暴な運転で、車内はよく揺れた。

技術発展の速度がすさまじい中国。先週には時速350キロの高速鉄道の自動運転試験が始まったというが、さすがにスピードの出しすぎではないかと少し心配になる。(反)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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