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泛亜物業管理、首都で不動産業務開始

泛亜物業管理(プライムワン・リアルエステート)は、カンボジアの首都プノンペン中心部のボンケンコン地区で業務を開始した。同社はダイヤモンド島に建設中の高層ビル「ダイヤモンド・ツインタワー」の販売を香港、マカオで手掛けてきた。柬華日報(電子版)などが伝えた。

ダイヤモンド・ツインタワーは、台湾系デベロッパーの兆テイ国際地産(高雄市、テイ=かねへんに廷)が中心となり開発している物件。32階建てサービスアパートと30階建て高級オフィスビルから成る。今年9月にも物件引き渡しが始まる予定だ。

兆テイの母体企業である台湾・兆基集団(CCハウス)は、泛亜物業管理と提携し、香港・マカオで10回を超える販売説明会を開き、ダイヤモンド・ツインタワーの物件300戸をほぼ完売した。

泛亜物業管理は、ダイヤモンド・ツインタワーの隣接区画に建設される新物件の販売も手掛けることになった。


関連国・地域: 香港マカオ台湾カンボジア
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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