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即席麺の康師傅、1Qは64%増益

天津市を本拠とする香港上場の食品大手、康師傅控股が発表した第1四半期(1~3月)決算は、純利益が前年同期比64.3%増の7億1,200万元(約120億5,080万円)だった。主力とする即席麺の国内シェアは販売量ベースで44.4%、売上高ベースで49.9%と、首位を維持した。

PET樹脂や紙材料といった主要原材料価格は高止まりしたものの、商品構成の見直しや、商品の刷新に合わせた値上げなどが奏功し、粗利益率は29.7%と、前年同期比で1.62ポイント上昇した。

売上高は5.9%増の150億3,700万元だった。部門別では即席麺が8.5%増の63億700万元、飲料が4.6%増の83億5,100万元だった。


関連国・地域: 中国-天津
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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