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海運トレセン、タイでタコベルを展開

タイの海運大手トレセン・タイ・エージェンシーズは、メキシコ料理のファストフード店「タコベル」をタイで展開する。新たに設立する子会社を通じて、FC(フランチャイズ)契約を結ぶ計画だ。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、トレセンは15日の取締役会で、タコベル運営の子会社設立を決めた。子会社が米ヤム・ブランズ傘下のタコベル・レストランズ・アジアとタイにおけるFC契約を締結する。

子会社は、社名は未定だが、今月末までに設立する。登録資本金は4,000万バーツ(1億3,800万円)で、トレセンが70%、同社個人筆頭株主のチャルームチャイ・マハキットシリ社長兼最高経営責任者(CEO)が全額出資で設立する企業が30%を出資する。年末までに店舗の運営を開始し、5年で40店の開設を目指す。


関連国・地域: タイ
関連業種: 食品・飲料運輸マクロ・統計・その他経済

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