ヤクルト、五輪金メダリストとアンバサダー契約

シンガポールヤクルトとブランドアンバサダー契約を結んだジョセフ・スクーリング選手(シモンヌ・カストロビラリ氏撮影・電通スポーツアジア提供)

シンガポールヤクルトとブランドアンバサダー契約を結んだジョセフ・スクーリング選手(シモンヌ・カストロビラリ氏撮影・電通スポーツアジア提供)

シンガポールヤクルトは15日、シンガポール初の五輪金メダリストである競泳のジョセフ・スクーリング選手とブランドアンバサダー契約を結んだと発表した。

契約期間は2020年までの2年間。スクーリング選手が日系企業と同様の契約を結ぶのは初という。電通の子会社でスポーツ関連ビジネスを展開する電通スポーツアジア(本社・シンガポール)が契約締結を支援した。

スクーリング選手は、テレビや新聞・雑誌、ソーシャルメディアなど多様な媒体でヤクルト商品の宣伝活動を行う。同商品に含まれるプロバイオティクス(腸内環境を改善する微生物)の健康効果を紹介し、消費者の健康維持増進に貢献したい考えだ。

シンガポールヤクルトは2009年以来、シンガポール水泳連盟(SSA)のメインスポンサーを務めている。同社の櫻井清孝マネジング・ディレクターは、「当社はシンガポールで水泳競技の振興を支援し続けてきた。今回の提携は、次世代の水泳選手の育成を後押しする取り組みの一環となる」と話した。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 食品・飲料マスコミ・出版・広告社会・事件

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