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テイクオフ:大連という街について、…

大連という街について、知人からよく話は聞いていた。「暮らしやすいところだ」「海鮮がおいしい」などなど。しかし、これまで訪れる機会はなかった。

そこで先日、一念発起して大連に旅行に出かけることに決めた。まず北京まで行き、そこから鉄道で6時間余りかけ、大連北駅に到着。北駅からは地下鉄に乗り換えて、市中心部を目指す。電車を待っていると、なんと中国語のアナウンスに続いて「まもなく電車がまいります」と日本語のアナウンスが聞こえてくるではないか。続いてロシア語や韓国語のアナウンスも。

海外の交通機関で日本語のアナウンスを聞いたのは初めてだったので、驚きもひとしおだった。日本、ロシア、朝鮮半島に比較的近く、各国からの企業進出も多い大連ならではのアナウンスなのだろう。初めて訪れたにかかわらず、親しみの思いが湧き上がってきた。(川)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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