11月3日に補選、地方議会含め13議席争う

ミャンマー選挙管理委員会(UEC)は8日、11月3日に補欠選挙を実施すると発表した。上下院など計13議席を争う。電子メディアのイラワジなどが伝えた。

国民民主連盟(NLD)が政権を握ってから2回目の補選となる。議員の死去や辞職などで空席となった連邦下院4議席、上院1議席に、州・管区議会の空席を加えた計13議席で選挙が行われる。

連邦議会の空席は、下院がチン、シャンの両州、最大都市ヤンゴン、第2の都市マンダレーの両管区の各1議席、上院がカチン州の1議席となる。

昨年4月に行われた前回の補選では、上院3選挙区、下院9選挙区の計12議席で争われ、NLDが8議席を獲得した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治

その他記事

すべての文頭を開く

伸び堅調、中間層の旅行需要 ヤンゴンで国際観光エキスポ(上)(07/23)

FMIエア運休を発表、再開の可能性に含み(07/23)

【人事】シーアールイー取締役に小泉武宏氏ほか(07/23)

新空港計画、ヤンゴン既存空港側が疑問符(07/23)

【予定】23日 大島理森衆院議長が中国訪問ほか(07/23)

日本語学ぶ学生、進出企業と出会いの場(07/23)

【訃報】塙昭彦氏(元イトーヨーカ堂専務)(07/23)

ラカイン州、マウンドーに大学の分校を計画(07/23)

ロヒンギャ帰還には時間、国連機関(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン