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クリケットリーグ、広告露出首位はVivo

インドの放送局と広告業者の合同機関、放送広告調査評議会(BARC)インディアの調査で、クリケット国内プロリーグ「インディアン・プレミア・リーグ(IPL)」のテレビ放送中に最も広告の露出回数が多かった企業は中国のスマートフォンメーカーのビーボ(Vivo)だったことが分かった。2位以下を大きく引き離している。ライブミント(電子版)が伝えた。

4月7~26日の期間を対象に調べた。露出回数は、放送中に広告が出た回数を算出する。ビーボはメディア大手スター・インディア、コカ・コーラと共同スポンサーも務めている。上位10社のうち、外国企業はビーボ、米コカ・コーラ、韓国サムスン電子の3社のみだった。同期間の広告支出は推定で22億8,000万ルピー(約37億円)に上るという。

クリケットはインドの国民的スポーツ。IPLは企業にとって、インパクトを残すのに最適な広告出稿先といわれる。2018年シーズンは4月7日に開幕した。最終戦は5月27日で、60試合が開催される予定だ。


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