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エアアジア、1Qの乗客数は16%増

マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアが27日発表した2018年1~3月(第1四半期)におけるグループ全体の乗客数は、前年同期比16%増の1,065万4,194人だった。供給座席数は19%増の1,220万4,348席。搭乗率は87%で、前年同期から2ポイント下降した。

乗客輸送力を表す有効座席キロ(ASK)は18%増の159億7,900万キロメートル、乗客数をフライト距離で掛けた有償旅客キロ(RPK)は15%増の138億1,500万キロだった。昨年末時点で所有する航空機数(他社へのリース機体も含む)は123機となり、前年同期比で17機増加した。

マレーシア事業を見ると、乗客数が前年同期比16%増の792万3,673人、供給座席数が17%増の896万1,648席。搭乗率は2ポイント減の88%だった。

インドネシア事業は、乗客数が2%減の112万1,674人、供給座席数は1%増の139万4,640席。搭乗率は3ポイント減の80%だった。フィリピン事業は乗客数が39%増の160万8,847人、供給座席数が47%増の184万8,060席。搭乗率は87%で5ポイント減少した。

タイ事業は乗客数が16%増の563万9,204人、供給座席数が15%増の622万4,610席。搭乗率は91%で2ポイント上昇した。インド事業は、乗客数が74%増の146万8,931人、供給座席数が87%増の176万9,220席。搭乗率は83%で6ポイント減少した。

昨年10月から再就航している日本事業は、乗客数が前期比77%増の5万2,263人、供給座席数が同44%増の6万6,240席。搭乗率は15ポイント増の79%だった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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