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アマゾン、5カ所に倉庫設置へ

米オンライン通販大手のアマゾン・コムは、インドの5カ所に新たに倉庫を設置する。向こう半年以内に稼働させる予定。荷物の保管面積は2,000万立方フィート(約56万6,400立方メートル)に達する見通しだ。PTI通信などが伝えた。

商品の発送や管理を手掛ける「フルフィルメントセンター(FC)」を、南部カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)、北部ハリヤナ州グルガオン、西部マハラシュトラ州ムンバイ、南部アンドラプラデシュ州ビジャヤワダ、東部・西ベンガル州コルカタに設置する。今年9~10月の祭事期の前に稼働させる。インド国内のFC拠点は13州67カ所に広がるという。

インドでは現在、4,000万点以上の商品がFCを経由して配送されている。アマゾンは先に同国で50億米ドル(約5,460億円)の投資を実行する考えを明らかにしている。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 運輸IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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