• 印刷する

《日系進出》富士通フロンテック、合弁設立

現金自動預払機(ATM)を製造する富士通フロンテック(東京都)は26日、韓国でATM事業を展開する青湖コムネットと、京畿道金浦市に合弁会社を設立したと発表した。ATM装置の開発などで協力して、韓国での販売拡大を目指す。

新会社名は「富士通フロンテック青湖グローバルプロダクツ」。資本金は約5,000万円で、富士通フロンテックと青湖コムネットはそれぞれ80%、20%を出資した。青湖コムネットは、ATMなどの金融向けソリューションプロバイダーで、韓国をはじめ欧米や中国、ロシアなどで事業を展開している。

両社は2011年にATM関連事業に関する業務提携を締結。富士通フロンテックの紙幣鑑別モジュールを組み込むなど高品質のATMを韓国で販売してきた。合弁設立を機に連携を深めて、新会社の売上高を3年間で200億円に伸ばす計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: その他製造金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

「朝鮮族がライバルに」 対北朝鮮事業、専門家が指摘(01/18)

OCI、太陽光発電インバーター事業に参入(01/18)

12月輸出額9%減、2カ月連続マイナス(01/18)

経済団体と政府が懇談、最低賃金など意見交換(01/18)

財閥の「雇用世襲」廃止の動き、批判沸騰で(01/18)

産業銀行、構造調整担当の子会社設立へ(01/18)

データ・AI分野を育成、活性化計画発表(01/18)

現代自が米国で17万台リコールか=ロイター(01/18)

KT、「5Gバス」でキラーコンテンツ公開(01/18)

現代自「アイオニック」、19年モデル発売(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン