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《日系進出》富士通フロンテック、合弁設立

現金自動預払機(ATM)を製造する富士通フロンテック(東京都)は26日、韓国でATM事業を展開する青湖コムネットと、京畿道金浦市に合弁会社を設立したと発表した。ATM装置の開発などで協力して、韓国での販売拡大を目指す。

新会社名は「富士通フロンテック青湖グローバルプロダクツ」。資本金は約5,000万円で、富士通フロンテックと青湖コムネットはそれぞれ80%、20%を出資した。青湖コムネットは、ATMなどの金融向けソリューションプロバイダーで、韓国をはじめ欧米や中国、ロシアなどで事業を展開している。

両社は2011年にATM関連事業に関する業務提携を締結。富士通フロンテックの紙幣鑑別モジュールを組み込むなど高品質のATMを韓国で販売してきた。合弁設立を機に連携を深めて、新会社の売上高を3年間で200億円に伸ばす計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: その他製造金融マクロ・統計・その他経済

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