定年引上げ、労働省が2案を提起

労働・傷病軍人・社会事業省は、定年退職の年齢について、男性62歳・女性60歳と、男性65歳・女性60歳の2案を新たに提起している。現行の規定は男性60歳、女性55歳。24日付ベトナム・ニュース(VNS)が報じた。

ダオ・ゴック・ズン労働・傷病軍人・社会事業相は23日、国会社会問題委員会で「どちらを選択するにしても、順次実施していくので労働者に直ちに影響はない」と説明した。またズン労働相は、国際水準に合わせて社会保障制度を修正する必要性を強調した。現在の法令では年金受給に必要な資格期間は20年であるが、「20年にわたり支払えない人もいるため、最低期間を修正する必要がある」として国民皆年金に向けて、支払期間が20年未満でも納めた金額に応じて年金を受け取れるようにする方針を示した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

不動産融資、銀行が慎重姿勢 高級物件の供給過剰に懸念強まる(05/22)

飲食店の購買管理サイト、日系企業が開発(05/22)

港に滞留のBMW600台、ドイツに再輸出(05/22)

韓国カムシス、ベトナムで超小型EV生産へ(05/22)

グラブのウーバー買収、競争当局が正式調査(05/22)

ダナン市、2カ所にアンダーパス建設案(05/22)

THグループ、小麦胚芽の発酵飲料発売(05/22)

製紙NTPM、5千万リンギで生産増強(05/22)

ビール市場、成長続くも参入は困難(05/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン