米大使館、太陽光発電パネルを設置

在カンボジア米国大使館は、100万米ドル(約1億900万円)を投じ、大使館屋上に940枚の太陽光発電パネルを設置したことを明らかにした。出力は240キロワット(kW)で、年間6万5,000米ドルの電気料金の削減効果が期待される。

米国のウィリアム・ヘイディ駐カンボジア米国大使は24日、「地球の日(アースデー)」を記念するイベントに出席した。首都プノンペンにある各国大使館で太陽光発電パネルを設置するのは米大使館が初めてという。ヘイディ大使は「カンボジアの未来の環境に投資できたことを誇らしく思う」と述べた。


関連国・地域: カンボジア米国
関連業種: 社会・事件政治

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