テナガ、大型太陽光発電で21年の売買契約

マレーシアの国営電力会社テナガ・ナショナルは23日、大規模な太陽光発電プロジェクトで地場ハルプロ・エンジニアリングと21年間の電力販売契約(PPA)を締結したと発表した。ハルプロは、プロジェクトの施工主2社の特別目的会社(SPC)として機能する。

ハルプロは、設計・建設・運営・管理を一括して請け負う。施工主は、地場マジュリアと独グリーンセルズの2社。パハン州ペカンに設置する。2019年12月に稼働する予定。

今回のPPAは、テナガによる大規模太陽光発電事業の一環。3月にも同様の契約を複数のSPCと個別に結んでいる。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 経済一般・統計電力・ガス・水道

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