• 印刷する

SBベンチャーズ、中古取引社に45億W出資

ソフトバンク(東京都港区)が100%出資する韓国のベンチャーキャピタル、ソフトバンクベンチャーズ(SBVK)は24日、中古取引サービスを提供する地場タングンマーケットに45億ウォン(約4億5,400万円)を出資すると発表した。

今回の出資は、韓国のカカオベンチャーズ、ストロングベンチャーズと共同で実施した。3社の合計出資額は約57億ウォン。

タングンマーケットは、同じ地域内で中古商品を売買したい人をマッチングする個人間取引プラットフォームを運営する。ユーザーはスマートフォンなどで売りたい商品を登録し、買い手とチャットでやり取りして取引することができる。

タングンマーケットのアプリは2015年7月のサービス開始からこれまでに180万件の累積ダウンロード数を記録。毎月の利用者数は、約2年間でおよそ6倍に増加した。

ソフトバンクベンチャーズの関係者は「タングンマーケットは地域住民と疎通し、安心して取引できるため、人口密度が高い都市を中心に高い評価を受けている。今後の伸びしろも大きい」とコメントした。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新規感染者1万人超、死者7人増(16:31)

テイクオフ:嫌韓を解消させる方法、…(06/29)

産学連携の「契約学科」普及 IT大手が主導、人材不足に対応(06/29)

新規感染者9896人、死者5人増(06/29)

電気・ガス料金、7月から同時値上げ(06/29)

AI半導体を育成、5年で1兆ウォン投資(06/29)

LS電線、越住宅大手にバスダクト供給(06/29)

韓国メタルシリコン、ユミコアと負極材開発(06/29)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン