SBベンチャーズ、中古取引社に45億W出資

ソフトバンク(東京都港区)が100%出資する韓国のベンチャーキャピタル、ソフトバンクベンチャーズ(SBVK)は24日、中古取引サービスを提供する地場タングンマーケットに45億ウォン(約4億5,400万円)を出資すると発表した。

今回の出資は、韓国のカカオベンチャーズ、ストロングベンチャーズと共同で実施した。3社の合計出資額は約57億ウォン。

タングンマーケットは、同じ地域内で中古商品を売買したい人をマッチングする個人間取引プラットフォームを運営する。ユーザーはスマートフォンなどで売りたい商品を登録し、買い手とチャットでやり取りして取引することができる。

タングンマーケットのアプリは2015年7月のサービス開始からこれまでに180万件の累積ダウンロード数を記録。毎月の利用者数は、約2年間でおよそ6倍に増加した。

ソフトバンクベンチャーズの関係者は「タングンマーケットは地域住民と疎通し、安心して取引できるため、人口密度が高い都市を中心に高い評価を受けている。今後の伸びしろも大きい」とコメントした。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信金融・保険商業・サービス

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:スポーツの国際大会で自…(07/16)

【人事】Gunosy社長に竹谷祐哉氏ほか(07/16)

韓国中小のベトナム進出拡大 輸出は国別2位、現地日系に供給も(07/16)

19年の最低賃金8350ウォン 10.9%上昇、零細企業の負担増に(07/16)

【予定】16日 米ロ首脳会談ほか(07/16)

SKが米企業買収、バイオ医薬品部門を強化(07/16)

公取委、サムスンバイオを公示違反で告発へ(07/16)

コンビニとATMサービス、銀行が拡大(07/16)

仮想通貨や電子貨幣、別途の産業に分類(07/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン