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《日系進出》調査のクロスがオフィス設立

総合調査事業のクロス・マーケティンググループは19日、フィリピンオフィスを設立したと発表した。同社初のフィリピン拠点。アジアのネットワーク拡大戦略の一環で、フィリピンでも需要開拓を進める。

グループ傘下のケーデンス・インターナショナル・ビジネス・リサーチが、4月12日に現地当局から認可を受け、オフィスを開設した。立ち上げ手続きを進めており、人員などは公開していない。

クロス・マーケティンググループの広報担当者は「アジア事業の構築を進めており、フィリピンも重要な市場となる」と指摘。英語が堪能で教育水準の高いフィリピン人などの需要を取り込んでいく。

同社は、2014年11月にケーデンスを買収していた。19日には、グループ会社のクロス・マーケティングチャイナをケーデンス傘下の「ケーデンスチャイナ」に再編したことに伴い、同社の人員を6人増やしたことも明らかにした。

クロス・マーケティンググループは03年創業で、13年に持ち株会社制に移行。10年代からアジア展開を加速している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: IT・通信小売り・卸売りサービス

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