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CCM、三井住友銀からイスラム融資枠獲得

化学大手ケミカル・カンパニー・オブ・マレーシア(CCM)は18日、三井住友銀行(SMBC)から2,500万米ドル(約26億8,000万円)のイスラム融資枠を獲得したと発表した。

CCMはSMBCからの借入金1億5,057万リンギ(約41億5,500万円)が4月末に返済期限を迎えるのに合わせ、資産売却で債務削減を進めているが、資産売却収入の入金が今年後半にずれ込むため、全体的キャッシュフローの確保と債務再編を目的として、今回の借り入れを決めた。

CCMは債務削減に向け、スランゴール州シャアラムの土地売却で1億9,000万リンギ、パンゲン・バイオテックの株式8.39%の売却で5,920万リンギの収入を見込んでいる。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 化学金融

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