保険料率の引き上げ、18年下半期に延期

フィリピンの社会保険機関(SSS)は22日、保険料率の引き上げを延期する意向を表明した。当初は4月までに実施する予定だったが、今年下半期(7~12月)に先延ばしする。地元紙スターなどが伝えた。 SSSは保険料率(給与に対する保険料の割合)を現行の11%から14%に引き…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融雇用・労務


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