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MRT3号線、ガムダ・MMC陣営有力か

金融大手CIMB系のリサーチ会社、CIMBリサーチはこのほど、マレーシア首都圏のMRT(大量高速交通システム)環状線(3号線)の受注競争で、地場建設会社のガムダ、エネルギー・港湾事業のMMC、英系エンジニアリング大手ジョージケントによるコンソーシアムの受注が有力視されると指摘した。22日付スターが伝えた。

CIMBリサーチは「3社陣営は地下トンネル工事、システム工事、資源、人材、施工実績からみて、経験があると判断されるからだ」と指摘した。

MRT3号線をめぐっては、政府が2社もしくは単一コンソーシアムへの発注を検討しているとの報道があったばかりだ。事業推進母体のMRTコープは、最安値での入札が落札の必要条件ではないと表明しており、入札参加者は設定条件に対する総合スコアで最優秀の評価を受ける必要がある。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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