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シャープ、ヒジャブ専用の洗濯機を投入

シャープのインドネシア法人、シャープ・エレクトロニクス・インドネシア(SEID)は21日、イスラム教徒の女性が頭にかぶるスカーフ(ヒジャブ)専用の洗濯機「ヒジャブ・シリーズ」を投入すると発表した。宗教的な意味合いだけでなく、ファッション性を重視したヒジャブが増えていることから、手軽に手入れできるよう洗濯機を発売した。

容量は7.5キログラムと9キログラム、色はピンクと水色の2色を用意。価格は150万ルピア(約1万1,600円)からに設定した。

発表によると、SEIDは洗濯槽内部の回転羽(パルセーター)の設計にこだわって開発。ランドリーネットとの併用で、ヒジャブのほつれや色落ちなどの心配をすることなく、手洗いと同じ仕上がりに簡単に洗濯することができるという。

SEIDが発売したヒジャブ専用洗濯機「ヒジャブ・シリーズ」(同社提供)

SEIDが発売したヒジャブ専用洗濯機「ヒジャブ・シリーズ」(同社提供)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 電機

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