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テイクオフ:3月中旬に入り、海外で…

3月中旬に入り、海外でも日本人学校などが卒業シーズンを迎えている。わが家も次男が昨年末まで通っていた上海の幼稚園で卒園パーティーがあり、香港から参加してきた。

パーティーでは卒園児が先生を前に元気いっぱいに合唱を披露。先生たち一人一人からは「心も体も大きくなった」「小学校に行ってもよく食べ、よく遊んで」と、成長を振り返る言葉やエールが送られた。パーティーの最後、退場する先生たちと子どもたちが抱擁を交わすと、その光景を見守る保護者も含めて大勢が別れを惜しんで涙していた。上海に残る人、日本に帰国する人、アジアのまた別の国に行く人、それぞれの立場で。

海外生活に別れはつきもの。そう分かっていても、同じ時間を過ごした人との別れはやはりつらい。それでも、いつかまたアジアのどこかで再会できたら、その喜びはきっと大きいだろう。(祐)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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