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中国企業が水力発電所、政府が委員会設置へ

カンボジア政府は、中国企業による南西部コッコン州での水力発電所の新設計画について、関係省庁で構成する委員会を立ち上げる見通しだ。プノンペン・ポスト(電子版)が伝えた。

鉱業・エネルギー省の報道官によると、中国華電集団が出力10万キロワット=kWの水力発電所の新設に向け、事業化調査を申請した。環境への影響などが軽微であることから、同省は前向きな姿勢を示している。

委員会は鉱業・エネルギー省のほか、財務経済省、カンボジア電力公社(EDC)、カンボジア電力庁(EAC)の関係者で構成される見通し。

中国華電集団は2014年、コッコン州に出力33万8,000kWのラサイチュルム下流水力発電所を稼働した。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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