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トヨタの2月販売は2割減、輸入制限が影響

トヨタ・ベトナム(TMV)が9日に発表した2018年2月の販売台数(レクサスを除く)は、前年同月比20%減の2,865台だった。国産の乗用車は伸びたものの、完成車(CBU)輸入を制限した政令116号が1月1日に発効したことで、主力車を輸入できなかったことが影響した。

車種別では、乗用車が31%増の2,119台。このうち、国産車の小型セダン「ヴィオス」が49%増の1,541台、セダン「カローラ」が49%増の315台、「カムリ」が32%増の263台だった。

商用車は43%減の746台だった。国産の多目的車(MPV)「イノーバ」は23%減の732台で、テト(旧正月)明けは、商用車の需要が下がる傾向にあるという。インドネシアから輸入している、スポーツタイプ多目的車(SUV)「フォーチュナー」は、政令116号の影響を受けて99.7%減の3台だった。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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