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石炭バンプー傘下、電力貯蔵システムに投資

タイの石炭開発会社バンプーは7日、子会社のバンプー・インフィナジーを通じ、シンガポールの電力貯蔵システム(ESS)開発会社ニューリソーシズ・テクノロジー(NRT)の株式の44.84%を取得したと発表した。投資額は4,510万シンガポールドル(約36億4,000万円)。

NRTは自動車やESS向けのリチウムイオン電池を設計、製造している。中国に容量8万キロワット時(kWh)の電池製造工場を持ち、さらに拡大する計画もある。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、NRTの株式取得は、バンプーにとってESS事業に対する初の本格的投資となる。総合的なエネルギー企業を目指す戦略に沿った措置という。


関連国・地域: タイシンガポール
関連業種: 自動車・二輪車その他製造金融IT・通信天然資源電力・ガス・水道

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