• 印刷する

北西部にタイとの国境検問所、11月正式稼働

カンボジア、タイ両政府は2日、カンボジア北西部バンテイメンチェイ州とタイ東部サケオ県の間に新たな国境検問所を開設することで合意した。11月に正式稼働させる予定だが、開通までの期間、両国民が国境を往来できるよう臨時措置を講じる。クメール・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

バンテイメンチェイ州オチュロブ郡とサケオ県コックスン郡の国境に、新たな検問所「ダムボン43」を開設する。現在は警察詰め所などの建設を進めている。

バンテイメンチェイ州は昨年8月、既存のポイペト検問所の混雑緩和とタイで働くカンボジア人労働者の正式な出入国を促進するため、新たな国境検問所の設置を決定していた。

カンボジアとタイの国境には現在、ポイペトなど6カ所の検問所が設置されている。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

上場企業に新税優遇措置 免税対象拡大、経済活性化に弾み(01/18)

EU向けのコメに輸入制限、18日発動(01/18)

縫製・製靴工場の8割、月2回賃金開始(01/18)

18年の工場新設、19%増の178件=工業省(01/18)

地場NWF、デリバティブ市場を創出へ(01/18)

スバイリエンの靴工場で休業補償求め抗議(01/18)

独BASFが子会社、販路開拓へ(01/18)

シアヌークビル、ゴミ回収車など増強(01/18)

覚醒剤3.3キロ密輸疑い、男を告発(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン