コーヒービーン&ティーリーフが国内展開へ

シンガポール取引所(SGX)上場のシンガポール・ミャンマー・インベストコ(SMI)は2月26日、米カフェチェーン「コーヒービーン&ティーリーフ」(CBTL)と、ミャンマーでの運営権契約を締結したと発表した。今後は全国展開を急ぐ。

SMIは既に、ヤンゴン国際空港の国際線ターミナル2カ所と新国内線ターミナル1カ所で、CBTLを運営している。空港外での最初の店舗は、2018年1~3月期に開業する予定。

最大都市ヤンゴンでは中間層の増加に伴い、カフェ人気が高まっている。オーストラリアのカフェチェーン運営大手グロリア・ジーンズや、多くの個人店が需要開拓を目指している。

SMIは、海外ブランド飲食店のフランチャイズ運営に力を入れている。力の源ホールディングス(福岡市)とのライセンス契約を通じ、2017年にヤンゴン中心部で博多ラーメン店「一風堂」を開業。シンガポール系の中華料理チェーン「翡翠(クリスタル・ジェード)」も運営している。空港内では免税店なども展開している。


関連国・地域: 中国ミャンマーシンガポール日本欧州
関連業種: 自動車・二輪車食品・飲料商業・サービス

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