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メイ諸島、黄金パールの商業規模生産計画

ミャンマー南部タニンダーリ管区メイ(メルギー)諸島で、黄金色の「ゴールデンパール」の商業規模生産計画が進んでいる。イレブン(電子版)が22日に伝えた。

メイ諸島で真珠養殖を行っている企業は現在、国営を含む地場、外資を合わせて9社。国営企業ミャンマー・パール・エンタープライズのミョ・ルウィン副ゼネラルマネージャーは、「メイ諸島では主にゴールデンパールを生産していく方針」とした上で、「地場・外資企業がゴールデンパールの商業規模生産に向けた研究を行っている」と明かした。

ミャンマー産の真珠は粒が大きく輝きがあるため外国で人気が高い。2月23~25日には、香港で「第6回ミャンマー・パール・エキスポ」が開催された。昨年米ラスベガスで開催されたエキスポでは、日本や中国、韓国、タイ、シンガポール、インド、米国、カナダのバイヤーがミャンマー産真珠を購入した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 農林・水産小売り・卸売り

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