SIMカード販売、累計5400万枚に

ミャンマーの携帯電話サービス大手3社のSIMカード販売枚数が、累計で5,400万枚に達していることが分かった。地元紙イレブン(電子版)が18日に伝えた。

内訳を見ると、最大手の国営ミャンマー郵電公社(MPT)が2,700万枚と最多で5割を占めた。ノルウェー系テレノール・ミャンマーは1,900万枚、カタール系Ooredooは800万枚と続いた。

業界関係者によると、販売されたSIMカードには未使用のものも多いという。3社はいずれも、第4世代(4G)通信に対応している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: IT・通信

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