17年電力自給率81%に改善 中国が貢献、料金・設備に課題

カンボジアの電力自給率が改善している。カンボジア電力庁(EAC)によると、2017年は総需要の81.4%に上昇し、輸入電力への依存度は低下。中国企業による水力発電所の稼働などがけん引役となった。ただ外資企業の懸案事項である周辺国に比べて割高な電力料金の値下げや、変電所…

関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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