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国営MPF、がん鎮痛剤や抗HIV薬製造へ

ミャンマー工業省傘下の医薬品工場ミャンマー・ファーマシューティカル・ファクトリー(MPF)は4月以降、新たにがん患者向け鎮痛剤と抗エイズウイルス(HIV)薬の製造を始める計画だ。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが24日伝えた。

コ・コ・アウン社長は23日、はヤンゴン管区インセイン郡区の工場で記者会見し「生産品目の拡大で輸入品への依存度を低減できる」と話した。

MPFは北中部マンダレー管区チャウセ郡区にも工場を持つ。2017年度(17年4月~18年3月)は148品目、500億チャット(約41億円)相当の製品を製造する計画。工場では新棟建設も進めている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品

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