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来年の就職も期待薄、就活生の8割

韓国の就活生の83%が、来年の就職活動は今年と同様かそれ以上に厳しくなると考えていることが分かった。「今年より好転する」は16.8%にとどまった。

韓国の就職ポータルサイト、ジョブコリアが運営するアルバイトサイト「アルバモン」が就活生781人を対象に調査した。

今年の就職活動については「とてもつらかった」が72.2%、「少しつらかった」が23.7%で95.9%が就職活動がつらかったと回答した。

今年の就職関連のニュースで共感したもの(複数回答)としては、「依然として厳しい若者の就職」が59.7%と最も多かった。以下、「公共機関での学歴などを伏せる“ブラインド採用”導入に関する話題」(31.5%)、「職務能力重視の採用拡散」(20.2%)、「公務員約1万人を追加採用」(14.2%)などが続いた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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