セコム、法王ミサにセキュリティー提供

セコムは6日、ミャンマーの合弁会社ミャンマーセコムが11月29日に最大都市ヤンゴンで行われた法王フランシスコによる大規模ミサ会場に仮設監視カメラや警備員を提供し、ミャンマー警察と合同で安全運営に貢献したと発表した。

屋外競技場チャイカサンで行われたローマ法王による大規模ミサには、約20万人が参加。ミャンマーセコムは会場周辺の重要箇所に仮設監視カメラを設置、モニタリングルームで映像を監視したほか、会場内や周辺に警備員を配備して巡回警備を行った。

ミャンマーセコムは2013年、セコムが51%、大手財閥シュエ・タン・ルウィン傘下のチョーシンミャンマーが40%、絶縁工具や防災用品の敬相(東京都港区)が9%を出資して設立。15年4月から同国初のオンライン警備サービスをはじめ、安全機器や常駐警備の総合的サービスをヤンゴン市内や近郊のティラワ経済特区(SEZ)で提供している。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 経済一般・統計IT・通信商業・サービス社会・事件

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