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政府研、今年の成長率予想5.6%に引き上げ

政府系シンクタンクのマレーシア経済研究所(MIER)は21日、マレーシアの今年の実質国内総生産(GDP)成長率予測を先月の発表から0.2ポイント上方修正し、5.6%とした。7~9月の成長率が予想を上回る6.2%だったことを反映した。

ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)によると、ザカリア・アブドゥル・ラシド上席ディレクターが同日開催された経済見通しに関するカンファレンスで明らかにした。MIERがGDP成長率を上方修正するのは今年2回目。内需の伸び率についても、4.8%増と引き上げた。ザカリア氏は「製造業の回復と好調な輸出が、設備投資拡大や金融市場の浮揚を支えている」と話した。

一方、MIERは来年のGDP成長率を4.7~5.3%増で据え置いた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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