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スーパーマックス、日本のレンズ会社買収検討

マレーシアのゴム手袋製造大手スーパーマックスは20日、コンタクトレンズ事業を拡大するため、日本のコンタクトレンズ・メーカーの買収を検討していることを明らかにした。21日付エッジ・ファイナンシャル・デーリーが伝えた。

スタンレー・タイ・キムシム社長が年次株主総会後の記者会見で明らかにしたところによると、同社は日本の複数のコンタクトレンズ・メーカーと買収協議を行っている。詳細については、後日にマレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)を通じて発表するとして触れなかった。

■昨年にはアイミーを買収

スーパーマックスは2014年にコンタクトレンズ製造事業に参入。現在は約30カ国で販売している。昨年12月には、アイミー(神奈川県横浜市)と業務・資本提携を結び、日本市場展開を強化したところだった。スーパーマックスは現在、日本のグループ会社、アイミー・スーパーマックス・KKの株式70%を保有している。

タイ社長は、さらなる企業買収によって日本のコンタクトレンズ市場で支配的な地位を占める有力企業となることを目指すと発言。2018年10~12月(第4四半期)までに日本での販売認可を取り付ける予定であることも明らかにした。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 医療・医薬品その他製造マクロ・統計・その他経済

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