• 印刷する

《知財》韓国特許庁、特許共同審査で中国当局と提携

韓国と中国の特許当局が17日、出願された発明に関する「特許共同審査(CSP)」を推進することで合意した。韓国企業が中国で特許を出願する際の費用軽減と取得時間短縮が期待される。

韓国特許庁は同日、中国市内のホテルで中国国家知識産権局とCSP事業に関する覚書(MOU)を交わした。両国の特許当局は今後、実務チームを構成して具体的な推進方策をまとめる計画という。

両国のCSPが実現すれば、韓国企業が中国で特許申請する際の優先申請費用が免除され、取得期間も短縮できる見通し。中国での商品販売を目指す企業にとっては、偽造品が市場に出回るリスクを減らせるというメリットがある。

両国の特許当局はまた、デザイン特許に関する優先権書類の提出における電子的交換を迅速に推進していくことでも合意した。


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

サムスンペイ、DANAとゴーペイと提携(15:08)

ネットマーブル、熊津コーウェイ買収へ(17:57)

テイクオフ:買わない・売らない・行…(10/14)

韓国で電動キックボード加速 大企業が投資、米ライムも上陸(10/14)

双竜自がサウジで組み立て、年3万台目標(10/14)

対立長期化へ、輸出規制巡るWTO手続きで(10/14)

起亜のSUVセルトス、予約が5万台突破(10/14)

現代自、米ADAS企業に投資(10/14)

現代自が469万台リコール、エンジン欠陥で(10/14)

新ナンバーが追い打ち、日本車の不買運動(10/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン