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来年の祝日発表、17年より1日増え計18日

大統領府はこのほど、来年の国民の祝日(レギュラー・ホリデー)と全国が対象となる特別休日(スペシャル・ノンワーキング・デー)を定める大統領布告第269号を公布した。日数は計18日。このうち3日が土日に重なるが、祝日、連休ともに17年より多くなった。

布告によると、11月2日(万聖節の翌日)と12月24日(クリスマスの前日)は、家族と過ごし、国内旅行産業を後押しするための追加休日(特別休日)に指定された。

共和国法では、イスラム教の断食明けの大祭(イドル・フィトリ)と犠牲祭(イドル・アドハ)も国民の祝日に指定している。ただ、両祝日は太陰暦に基づくイスラム暦(ヒジュラ暦)に従うため、現時点では日付が確定していない。正確な日付が決まり次第、大統領の布告により国民の祝日に指定されると説明した。今年は6月26日がイドル・フィトリだった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 雇用・労務社会・事件

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