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サッカーオジン杯、バンコクJASが初優勝

アジア12都市の17チームが熱戦を繰り広げた=15日、バンコク(NNA撮影)

アジア12都市の17チームが熱戦を繰り広げた=15日、バンコク(NNA撮影)

アジア各地に在住する40歳以上の日本人サッカーチームが競う「第13回OJIN CUPバンコク大会2017」(エヌ・エヌ・エー協賛)が15日、タイの首都バンコクで開かれた。12都市から17チームが参加して熱戦を繰り広げた結果、地元のバンコクJASが初の栄冠を手にした。

バンコクJASは、4チームで争った予選グループを首位で突破すると、トーナメントではJFC台北、ジャカルタ・ジャパン・クラブBをともにPK戦の末に下した。決勝では今大会3連覇を狙う上海ジャパン・フットボール・クラブと対戦し、後半に2点を挙げて初優勝を決めた。

最優秀選手賞はバンコクJASの小澤将晃選手が受賞した。得点王は5得点を挙げた上海ジャパン・フットボール・クラブの平井知之選手。最高齢得点賞はジャカルタ・ジャパン・クラブAの鈴木安隆選手(61)だった。

同大会は、1998年から開催されている日本人サッカー大会「J—ASIA CUP」のシニア版として、2005年にマニラで始まった。


関連国・地域: タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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