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マンダレーで集合住宅開発、スターライト社

ミャンマー第2の都市マンダレー南部ピジダグン郡区に、集合住宅「ガーデンシティー・アパートメント・コンプレックス」が開発される。投資額は390億チャット(約29億円)で、2019年7月の完成を見込む。イレブン電子版が12日伝えた。

北東部シャン州の中国国境の街ムセのムセ中央経済地区(CEZ)や、マンダレーの複合施設ミンガラー・マンダレーの開発を手掛けるニュー・スターライト・コンストラクションの子会社、マンダレー・ガーデンシティー・コンストラクションが開発する。

9階建てのビル15棟で全420戸のアパートを開発する。飲食店や商店、スポーツジム、遊び場、駐車場なども備える。

カンボーザ(KBZ)銀行や協同組合銀行(CB)などが10年間の住宅ローンを提供する予定。公務員には5%割引で販売するという。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産

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