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女性の役員比率、越は17.6%でアジアトップ

米大手会計事務所デロイトがこのほど発表した女性役員比率の報告書によると、ベトナムの企業の役員に占める女性の割合は17.6%となり、世界平均の15%を上回った。アジアの中で最も高い水準だった。24日付サイゴンザイフォン電子版などが伝えた。

デロイトは世界64カ国の7,000社を対象に調査を実施した。アジアの中では、マレーシア(13.7%)、インド(12.4%)、タイ(11.7%)、中国(10.7%)、シンガポール(10.2%)が続いた一方、日本は4.1%、韓国は2.5%と低い水準だった。欧州では22.6%、北米では14.5%だった。

またデロイトによると、ベトナム政府は2020年までに女性起業家の比率を35%にする目標を掲げるなど、ジェンダーの平等を推進している。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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