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シャープが太陽光発電受注、ビッグC向け

ビッグC向けに設置する太陽光発電システムの完成イメージ(シャープ提供)

ビッグC向けに設置する太陽光発電システムの完成イメージ(シャープ提供)

シャープは22日、タイの大手小売チェーン「ビッグC」の太陽光発電システムを受注したと発表した。地場の発電事業者、インパクト・ソーラーと契約を締結。2018年度末までにタイ国内の16カ所で稼働する。日本の環境省の「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」として実施する。

バンコク西郊ナコンパトム県や東郊サムットプラカン県などで、ビッグCの店舗や倉庫の屋根に設置する。7月に着工し、12月から順次運転を開始する。シャープの担当者によると、太陽光パネルの枚数は計5万枚になる見通しで、年間の予想発電量は約2,167万5,000キロワット時(kWh)。将来的に追加で11カ所の設置も計画している。

シャープは2013年、中部ロッブリ県でタイ最大規模のメガソーラーを完工。タイでは産業向けを中心にこれまで27件の太陽光発電事業を展開している。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 電機電力・ガス・水道小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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