政策金利3カ月ぶり引き上げ、米国に追随

香港金融管理局(HKMA)は16日、香港の政策金利の基準金利を0.25%引き上げ、1.25%としたと発表した。香港の政策金利引き上げは昨年12月以来3カ月ぶり。米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)が3カ月ぶりとなる利上げを決定したことに追随した。

FRBは15日(現地時間)、連邦公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の目標となるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を年0.75~1%に0.25%引き上げることを決めた。トランプ政権誕生後では初めての利上げとなる。

香港ドルは米ドルとのペッグ制(1米ドル=7.75~7.85HKドルの許容変動幅での連動相場制)をとっており、金融政策を米国と連動させている。


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関連業種: 金融・保険政治

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