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ヤンゴン初のナイトマーケット、年末にも

ミャンマー最大の都市ヤンゴンで初のナイトマーケットが、年末にも開設される見通しとなった。ミャンマー・レストラン協会(MRA)の話を、現地紙イラワジが1日付で伝えた。

協会はヤンゴン中心部にあるマハバンドゥーラ公園近くに設置することを検討している。食品や書籍、民芸品などを売る約150の屋台を1カ所に集め、ホテル・観光省と協力しながら、新たな名所として観光客誘致に役立てる狙い。

オープンに向けた準備に着手しており、既にヤンゴン市開発委員会(YCDC)とナイトマーケットの開催頻度や出店規制について議論。今後は水道や電力といったインフラの整備を進めていく。イメージを損なわないよう、販売する商品やサービスの価格設定に対する出店者への啓蒙活動も行う。

ミャンマー・レストラン協会のキャウ・ミャット・モー書記は、「ヤンゴンには家族や学生が夜間に楽しめる観光地がない」とナイトマーケット開設の理由を説明。「外国人観光客を含め、ミャンマーの食べ物や製品を安心して購入できる場所をつくりたい」と語った。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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