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4Gサービス料金上限、3Gより低く設定

タイ国家放送通信委員会(NBTC)は、携帯通信の第4世代(4G)サービス料金の上限を3Gより低く設定した。昨年の3Gの平均料金を基準に決定しており、通信各社のシェア争いが激化することで実質的な4G料金はより低くなると見込んでいる。6日付バンコクポストが伝えた。

4G料金の上限は、通話が1分当たり0.69バーツ(約2.3円)、データ通信が1メガバイト当たり0.26バーツと定めた。3Gでは、通話が0.82バーツ、データ通信が0.28バーツとなっている。

昨年の4Gサービス利用者数は、トゥルームーブとトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)がそれぞれ220万件で計440万件だった。昨年末の入札で携帯通信最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)なども周波数帯を確保しており、今年から各社が市場取り込みに本腰を入れる見通しだ。


関連国・地域: タイ
関連業種: IT・通信

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